本記事ではおすすめのサービスを広告として紹介しています。
1. 海外にいても「日本語」に触れ続けたい!
海外での生活は充実していますが、ふとした瞬間に「日本のテレビが見たい」「最新の雑誌をパラパラ読みたい」と思うことはありませんか?
これらは全て、「ネット上の現在地」を日本にするだけで解決します。かつて海外留学から帰国して浦島太郎を味わったことのある私が、実際に使っている日本語環境を維持するための3つのツールをご紹介します。
2. 【必須】海外生活の三種の神器「VPN」とは?
日本のテレビ(TVerなど)や動画サブスク(U-NEXT、Netflixの日本版)を見るために欠かせないのがVPN(Virtual Private Network)、仮想専用線のことです。
VPNが必要になる理由
VPNが必要になる理由は、以下の3つに集約されます。
① 海外のネット回線のままだと動画配信サービスによっては「お住まいの地域からは視聴できません」とブロックされるため。
② 通信が暗号化されるので、公共Wi-Fiを使う際もセキュリティやプライバシーが守られる。
③ オンラインバンキングによっては海外からのアクセス制限がかかる。
私のおすすめ:NordVPN
私が数あるVPNの中から最終的に NordVPNを選んだのは、明確な理由があります。「通信スピード」と「動画視聴への強さ」が群を抜いているからです。
ストレスフリーな爆速スピード
カンボジアのネット回線は時折不安定になりますが、NordVPNは独自のNordLynxプロトコル(通信規格)により、VPN接続時でも速度が落ちにくいのが特徴です。動画が途中で止まるストレスから解放されます。
購入方法
初回は最大割引74%が適用されるのでお得ですね。
1か月あたりコーヒー2杯分で安心と快適が買えると考えると意味のある支出ではないでしょうか。
更新時には、キャンペーンや割引クーポンが出ているかも要チェックです。定価だと高い印象を受けてしまいます。
(例:1年間プラン価格比較表)

(出典:「Nord VPN」https://nordvpn.com/ja/pricing)
3. Kindle Unlimitedが超快適!
本を日本から取り寄せるのは送料が高いし、何より重いですよね。私はAmazonの電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」(日本版)を活用しています。
Kindle Unlimitedとは?
月額980円(税込)で500万冊以上が読み放題のAmazonのサービスです。月額1,000円以内で最新のファッション誌からビジネス誌まで読むことができます。
既にAmazon Prime会員ならPrime Readingというサービスが付与されており、追加料金なしで約1,000冊が利用できますが、ちょうど今読みたい本が利用できなかったりと不便なので、Kindle Umlimitedが結果良かったです!!
メリット:
ダウンロードしておけば、いつでもどこでもオフラインで読書ができ、1つのアカウントで最大6つのデバイスを登録できます。例えば4人家族で共有すれば、1人あたり月額250円とお得です。
ダウンロードは最大20冊と家族利用でも十分です。
注意点:
ダウンロード数の限度に達したら、ダウンロード済みの本を削除して新しい本をダウンロードする必要があります。
海外から日本版Kindleにアクセスする場合、VPNを利用しないと、利用冊数が5冊と制限がかかります。VPNを接続して、日本にいるのと同じ環境で読書タイムを楽しみましょう。
一緒におすすめしたい!
Amazon Kindle 電子書籍リーダー ー Amazon Kindle - 目に優しい、かさばらない、大きな画面で読みやすい、6週間持続バッテリー、6インチディスプレイ電子書籍リーダー、ブラック、16GB、広告なし ー
紙媒体で読書する場合とスマホで読書する場合、スマホでは脳の一部しか働かないそうです。電子書籍リーダーを使って読むことで、脳を読書用に切り替えるのがいいかなと思っています!
4. 動画サブスクで「日本のテレビ」を楽しむ
VPNを繋げば、Tver、Netflix(日本版)、Amazon Prime Videoのサービスも使えます。
余談ですが・・・
Amazon Prime Videoは、VPN接続無しでも視聴できます!「旅行中ですね」と画面に表示されますが、ラインナップにVPN接続との違いは分かりませんでした。ただ、VPN接続ありの方が安心かもしれません。
5. 無料VPNには気をつけて!
「無料のVPNアプリ」もたくさんありますが、個人情報の漏洩リスクや、動画サービス側にブロックされていて結局見られないことが多いです。
特に銀行などの金融サービスに繋ぐ際は、必ず有料の信頼できるVPNを使いましょう。
6. まとめ:日本語で心を整える
海外移住は刺激的ですが、母国語で障壁無く楽しめる時間は心の健康に繋がると思います。日本とはバックグラウンドに大きなギャップのある国の場合、英語が話せる人だろうと日本語学習者であろうとコミュニケーションを取ることに疲れを感じることもあります。
自分にぴったりの環境を作って、ストレスバランスを保った海外生活を送りましょう!
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