日本の電話番号を月額0円〜で維持する最強の方法!一時帰国もこれで安心

今回は、海外移住前に準備しておきたいおすすめの日本の電話番号維持方法をご紹介したいと思います。

1.日本の電話番号の維持が必要な理由

日常生活で日本の電話番号が必要になることはありませんが、以下のような、時たま起こる重要なシーンで必要となります。

  • 銀行・クレカの本人確認(SMS認証)・・・一時帰国前にネットで事前にお買い物しようにも、クレカのワンタイムパスワードが受け取れず決済できない。
  • 日本のWEBサービスへのログイン・・・ログインするためにSMSで2段階認証を要求される。
  • 一時帰国時の連絡手段・・・空港に到着して実家やホテルに行くまでの間、ネットも電話も使えない。

実は、私はすべての不便さを味わっています。渡航前、日本の電話番号は維持したいものの、何に切り替えたら良いのかさっぱり分かりませんでした。というのも、気に入った大手キャリアを10年近く使っていて、格安SIMは電波が弱そうというイメージがあったためです。そのため、とりあえず、電話番号維持契約をしていました。SMSも使えないので、これで支払った費用は勿体なかったです…。

2. 「格安SIM」が最強だった

かつて大手キャリアを利用していた私ですが、結果的に格安SIMに変更して大満足しています。理由は・・・

①愛用していた電話番号をそのまま利用できる

②帰国時の利用方法が簡単

③維持費がかからない

続きで、私のおすすめ格安SIMをご紹介します!

3. おすすめランキング

【第1位】povo 2.0(基本料0円・トッピング制)

私が実際にカンボジアに住みながら利用しているのが、このpovo 2.0です。

[強み]

基本料が0円:何もしなければ月額料金はかかりません。

SMS受信が無料:海外にいても、銀行の認証コード(SMS)を無料で受信できます。

必要な時だけ課金:一時帰国の時だけ「3日間データ使い放題」など必要な分だけトッピングを購入すればOK。

eSIM対応:カンボジアのSIMとデュアル運用がしやすく、管理が楽です。

※注意点:Povoは180日間(半年間)一度もトッピング(課金)がないと、利用停止・契約解除になる恐れがあります。一時帰国がかなり先になる場合、リマインダーを入れて、一番安いトッピングをして格安で番号を維持しましょう。

一番安いトッピングは「1GB/7日間」390円です。1年間一時帰国する予定が無くても、390円×2回=780円で電話番号を維持、SMS受信の利用を継続できます。

日本に帰国せず、大手キャリアから早く移行したかった私には、eSIMで申し込みできることもメリットでした。しかも1日で開通できたのでとても助かりました。

ぜひ、紹介コード「MNN7LQXJ」を活用したら、100GBをゲットできますよ!!

【第2位】楽天モバイル(月額1,078円〜)

月々の利用料は発生しますが、利便性抜群です。

[強み]

海外でも2GBまで無料:追加料金なしで海外ローミングが使えます。

Rakuten Linkアプリ:海外から日本への電話が無料でかけられます(役所や銀行への電話に便利!)。

楽天市場のポイントアップ:日本での買い物が多い人にはメリット大。

知り合いは、頻繁に使うので2GBまで無料というのが気に入って、楽天モバイルを利用していました。

楽天モバイルにもeSIMはあるので、お持ちのスマホが対応機種か確認したうえで、契約しましょう。

4.カンボジアでpovoを使ってみる

設定はとても簡単です。私は普段は現地のSIMを使用していますので、Povoのモバイル通信をオンにします。eSIMのため、SIMの差し替えはありません。

[モバイル通信→Povoの通信をオンにする]

[自動SMSの受信を確認する]

モバイル通信がオンになると自動でSMSが受信されます。大体1分もかからず受信できます。これで設定完了!後は、2段階認証も難なく対応できます!

5. まとめ:賢く維持してストレスフリーな海外生活を

日本の電話番号を維持するのは、海外移住に欠かせない必要コストです。

1. 最安で維持したいなら「povo 2.0」

2. 日本への通話や海外データ通信も欲しいなら「楽天モバイル」

どちらもキャンペーンをやっていることが多いので、まずはチェックしてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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